このリポジトリは、Figma Make から取得した UI 情報をもとに、frontend/ に実装を書き出して検証するためのサンプルです。
frontend/: Figma Make / Figma MCP をもとにしたフロントエンド実装backend/: 必要になった場合に使うバックエンド領域
基本の流れは次のとおりです。
- Figma Make で画面や UI を作る
- Codex から Figma MCP に接続する
- Figma URL または Figma Make URL を Codex に渡す
- 取得した構造やコードを
frontend/に反映する
Codex から Figma の情報を読むには、Figma MCP の接続設定と Figma アカウントの認証が必要です。README では詳細手順は持たず、公式ドキュメントを参照する方針にします。
- Figma MCP セットアップガイド: https://help.figma.com/hc/en-us/articles/32132100833559-Guide-to-the-Figma-MCP-server
- Figma MCP Catalog: https://www.figma.com/mcp-catalog/
Codex での接続方法や対応クライアント、リモート / ローカルサーバーの違いは、上記の公式ドキュメントを参照してください。
接続後は、Figma URL または Figma Make URL を Codex に渡して実装を進めます。
例:
この Figma Make URL をもとに、frontend/ に React + Vite で実装を書き出してください
Figma Make の場合は、通常のデザイン参照よりも生成済みコードに近い情報が取れることがあります。
yarn dev: 開発サーバーを起動して、画面を確認しながら実装を調整します。yarn build: TypeScript のチェックと本番用ビルドを実行し、成果物を確認します。yarn preview: ビルド済みの成果物をローカルでプレビューします。